個人輸入で使う自動翻訳のサービス

個人輸入をしている時の強い見方が、自動翻訳のサービスサイトでした。強いといっても心の問題で、実際は無料のサービスを使っていたから結構大変だったですね。だいたいの翻訳サービスは英語から日本語の翻訳はだいたい基本としてあるんですけど、当時個人輸入したい商品がドイツ製であっため、ほとんどがヨーロッパ圏でしか見つからなかったんです。特に本家本元のドイツのサイトをパソコンで探す訳ですから、最初に日本語をドイツ語に翻訳してくれる無料サイトを探していたんですが、なかなか見つからなかった思いがあります。しょうがないので、出来る範囲を確認すると、日本語から英語へ、英語からドイツ語への翻訳が出来るサイトだったので2段階で翻訳のサービスを使っていました。メーカー名は固有名詞なので、海外サイトでもローマ字打ちすれば問題はなかったのですが、見つけた商品の状態や注文の仕方や発送方法の選択を理解するには翻訳サービスを使うしかなかったです。

翻訳のサービスの基本

海外の雑貨とか、日本に入荷していないレアな物を探すのに、ebay(イーベイ)と言う世界各国で親しまれているオークションサイトを良く利用していました。商品を探すのにまず英語版のイーベイに接続して、ある程度見つかれば内容確認に翻訳のサービスを使ってました。気になる箇所をコピーして翻訳サービスの英語本文をペーストする窓にいれて、翻訳ボタンを押せば、日本語に変換してくれます。これは、機械翻訳って言うんだと思うんですけど、固有名詞はローマ字のままであった事と、意訳はあまりしてくれなかったと思います。だからその訳された英文を、自分で理解するように意訳しなければならず、本当に合っているの?って不安は多少ありました。どうしても意訳するのに自分に都合が良いようにしてしまうからですね。それから、最近はほとんどの翻訳のサービスサイトは、WEB翻訳だった思いますけど、サイトアドレスを指定の窓に書き込むと、サイト全体を翻訳してくれます。

自動翻訳のサービスを使う小技

ここが重要なポイントの箇所だな!って思ったところを見つけたら、翻訳サービスを使うんですけど、いつも確認するには英語の原文を日本語の訳文に一度して内容を確認しますよね。意味がなんとなく分からないときは、訳文を英文に翻訳し直してもう一度翻訳しなおすんです。それをすると機械翻訳でも訳文のニュアンスが変わってくるので、自分で意訳するヒントにしていました。あまりやりすぎると、どんどん意味不明になってきますけど。それと違う自動翻訳のサービスを2つ3つほど見つけておいて、訳文を見比べてみると違いが出てくるので、それも意訳のヒントにします。各自動翻訳サービスによって、訳する過程か辞書機能が違うと思うので、比較検討ができます。例えば「Shipping service」を自動翻訳サービスで確かめると、「船便」と訳するところと「船舶の便」とするところもあります。まだこれでは意味が分かるのですが、逆に「船舶の便」を翻訳しなおすと「The flight of the ship」になったりします。まぁ船で送ることぐらいは掴み取れますが、文章になるともっといろいろな翻訳サービスを使わないと不安でしたね

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